訪問入浴の看護師の役割・仕事内容は?

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訪問入浴の看護師の役割・仕事内容は?

介護サービスの一環として広く行われている訪問入浴。おもに健康上の理由で介護施設まで通うことができない人の自宅まで訪問して入浴の介助を行うサービスです。このサービスでは看護師の存在が不可欠となっており、サービスの需要の増加に伴い看護師の求人も増えている状況です。

訪問入浴では看護師はどのような仕事を行っているのでしょうか?介護サービスなら介護福祉士やヘルパーといった介護職だけで十分なイメージもあります。看護師の担っている役割についてみていきましょう。

簡単に言えば利用者の健康状態の確認とモニタリングが主な仕事内容となります。入浴をするには健康であることが大前提です。高齢者の場合はとくにちょっとした原因で体調を崩してしまうことも多いですし、持病を抱えている場合にはその状況も確認したうえで入浴の介助を行う必要があります。看護師はあらかじめ体温や脈拍などをチェックしたうえで入浴が可能かどうかの判断をするのです。利用者が入浴しても差し支えない健康状態かどうかの責任を最終的に負う非常に重要な役割です。

また、入浴中にも時間の確認や健康状態のチェックを行い、万一の際に備えます。入浴後にもバイタルチェックを行い、問題がないかどうかを最後まで確認することになります。なお、事業所によって仕事内容が若干異なることもあり、入浴の介助を手伝うケースも見られます。

これらがおもな看護師の役割・仕事内容です。これだけでも入浴介助を支障なく行ううえで大事な役割を担っていることがわかります。しかしそれだけでなく、他にもさまざまな役割が求められています。

利用者宅へ移動している間に介護職のスタッフに対して利用者のカルテを読み上げながら入浴の際に注意すべき点について確認しあいます。それから利用者の家族に対する相談業務やアドバイス。向こうから相談を持ちかけられた場合に適切なアドバイスを行うのはもちろんですが、もし利用者の健康状態や生活環境に気になる点が見られた場合にもアドバイスの形で改善を求めることもあります。これも大事な仕事です。

こうした仕事を1日6〜8軒ほど回って行うことになります。パート勤務の場合は途中から参加したり抜け出すこともあるので毎回この軒数を回るケースは少ないですが、いずれにしろなかなか大変な仕事であることは間違いありません。しかし一方では利用者に快適かつ安全に入浴してもらうために役立つやりがいのある仕事ともいえるでしょう。

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