訪問入浴の看護師で多い悩みは?

訪問入浴看護師求人TOP >> 訪問入浴の看護師で多い悩みは?

訪問入浴の看護師で多い悩みは?

子育てとの両立がしやすい、ゆとりのある環境で働けるといったメリットから看護師の就職・転職先として注目されている訪問入浴。しかしもちろんメリットばかりではありません。実際に職場で働いてみるとさまざま悩みや苦労が付きまとうもの。では実際に訪問入浴の看護師ではどのような悩みを抱えやすいのでしょうか?

まず挙げておくべきなのが人間関係。医療機関での仕事でも人間関係がネックとなって離職に追い込まれるケースが見られますが、訪問入浴の職場でのそれは医療機関とはやや状況が異なります。医療機関の場合は看護師同士の人間関係でこじれるケースが多いのに対し、訪問入浴では介護職との間でいろいろと問題が生じることが多いのです。まず理由としては看護師と介護職の役割の違い。実際の入浴の介助を行うのは介護福祉士やヘルパーなどの介護職です。看護師はバイタルチェックを行ったうえで利用者の入浴が可能な健康状態を判断したり、その記録などを行うのがおもな仕事です。そのためうまく信頼関係を結ぶことができないと業務のさまざまな場面で問題が生じてしまうことがあります。しかも訪問入浴の仕事は通常看護師1人と介護スタッフ2人の3人がチームになって利用社宅を回ります。利用社宅を回る間に入れ替わるケースもありますが、基本的には勤務時間中ずっと一緒に過ごすことになるのです。しかも車での移動中はそのチームだけで時間を過ごすことになりますから、信頼関係がうまく築かれていないと大変気まずい環境での業務を強いられることになります。

信頼関係ではもうひとつ、利用者やその家族との関係も悩みの1つです。看護師は入浴の可否を判断したり、日常の健康管理や生活習慣のアドバイスを行いますが、その際に相手から厳しい反応が返ってくることもあります。せっかく楽しみにしていた入浴が健康上の事情からダメになった場合や、これまで一生懸命介護をしていたのにそれが否定されたような気分になった場合に、利用者やその家族から反発を受けてしまうこともあります。どう相手の感情を損ねることなく看護師として求められる役割を果たすことができるか、この仕事を続ける上での重要な課題ともいえます。

看護師本人の事情がもたらす悩みもあります。将来のキャリアやスキルアップに関する悩みです。介護保険のサービスなので医療行為は行いませんから、いずれ医療業界に転職する場合にマイナスになってしまう恐れもありますし、ずっとこの仕事で看護師としてのキャリアを築いていけるのかという悩みが付きまとう方も多く見られます。こうした点も注意したいところです。

訪問入浴の看護師求人が豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
ナースフル 無料 首都圏・関西・東海・九州 ☆☆☆☆☆ 詳細
【当サイトがお勧めするポイント】




Copyright (C) 2014 訪問入浴看護師求人ガイド【※人気サイトを厳密比較】 All Rights Reserved.