訪問入浴の看護師になるメリット・デメリットは?

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訪問入浴の看護師になるメリット・デメリットは?

看護師の就職・転職の選択肢として訪問入浴が注目を集めています。介護・福祉関連からの求人全般が注目されている状況ですが、訪問入浴は就業環境の特徴からとくに関心を集めることが多いのです。では訪問入浴の看護師になるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか、またデメリットはあるのでしょうか?

まずメリットについて見てみましょう。注目を集めている最大の要因は時間の都合がつけやすいこと。利用者宅を回って入浴の介助を行う形となるため、途中で他の看護師と交代しやすく、勤務時間を調整しやすいのです。また、途中で抜けて子供の送り迎えをするなど、子育てと両立しやすい就業環境なのも大きな魅力です。他の職場ではなかなか家庭と両立できない人も訪問入浴なら、というケースが多いのです。

他の仕事と兼業で働ける点も魅力です。これも時間の都合がつきやすい点と関わってきますが、他のパートと両立したうえで働いていくことができます。ひとつの職種に絞らずにさまざまな分野でスキルを身につけておきたいと思っている人にとって大きなメリットとなるでしょう。掛け持ちとはやや異なりますが、短期間の仕事も多く、他の仕事をしてはまた訪問入浴の仕事に戻る、といったやり方も可能です。

パートで勤務する場合には給料面もメリットとして挙げられるでしょう。正社員として働く場合には将来的な昇給やキャリアアップの点でやや不安が残りますが、パートの場合はかなり高収入が期待できます。時給2000円を越える求人も多く、医療機関と遜色ない水準で働くことが可能です。家庭の都合上パート勤務となっているものの、できるだけ高収入を得たいと思っている人にとっても魅力的な選択肢となります。

次にデメリットを見てみましょう。まず体力面。実際の入浴介助は介護スタッフが行いますから、腕力よりも体力の消耗の方が大きな問題となります。1日フルタイムで働く場合には6〜8軒程度を回ることになります。業務だけでなく移動中にも体力が消耗します。とくに夏場の車の移動はかなりの消耗です。車での移動中も決して休憩時間ではなく、利用者のカルテの確認、健康状態の記入など休む間もありません。またサービスに必要な機材や道具は重いものが多く、それを運ぶ際にも体力が必要です。

それから介護スタッフとの人間関係。医療機関での業務とは異なり介護スタッフとの間で完全な分業体制が敷かれているため、意見の食い違いなど人間関係の問題が生じることもあります。スタッフの人数が少ないため、かえってこじれやすい点もデメリットとして挙げておくべきでしょう。

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